ピアノ高価買取のコツ

ピアノは全く弾かなくても音は狂って価値はどんどん下がります。
ピアノは多くの天然の材料(木材・羊毛・クロス等)で出来ているので、ピアノの設置場所の温度・湿度などに敏感に反応して消耗していきます。
ピアノ売却をお考えなら出来るだけはやくピアノ買取業者に査定依頼をしてみることがおすすめです。

でも・・・

  • ◆ ピアノ査定依頼は面倒そう・・・
  • ◆ 高価だったピアノ・・・なるべく高く買い取ってもらいたい・・・

そんな疑問にこたえるべくここではピアノの高価買取のポイントをご紹介いたします。

【ポイント1】 出来るだけ多くのピアノ買取業者に査定を依頼しよう!
ピアノ買取価格はピアノ買取業者によってかなり価格の差が生じるでしょう。
これは、ピアノ買取業者が得意とする販売ルートやピアノモデルが異なり、独自の買取査定基準を持っているからです。
同じピアノモデルでも、顧客が探しているピアノであれば、相場よりも高額で買い取る場合もあります。 また、ピアノメーカーや製造年月日、売り手の居住地域によって買取や引き取りを拒否されることもあります。 これらのことをふまえて、できるだけ多くのピアノ買取業者に査定を依頼してみて、それぞれ比較し、一番高い査定額を出したところに買取を頼めば良いのです。
当サイトでは複数のピアノ買取業者に一括して査定依頼ができるサービスを提供しています。
このピアノ買取一括査定サービスを使えば、簡単にウェブ上で査定依頼ができ、あなたの居住地域に対応しているピアノ買取業者を自動的に選んでくれるので便利です。
【ポイント2】 磨けば光る!査定の前にピアノをきれいにしよう!

ピアノ買取業者が査定に来る前にできるだけピアノの掃除をしたり、お手入れをしておくことをおすすめします。 ピアノ買取業者が実際に現物のピアノを見て査定をする際、ピアノがホコリ等で汚れていたのでは悪印象を与えてしまいかねませんし、一般的にピアノは買取後、リサイクル(再販)するために掃除をしてきれいな状態にします。
あらかじめピアノをきれいにしておくことで査定時の印象が変わり、高価買取に繋がることも多いでしょう。

【ピアノ塗装面の手入れ】

  • 表面についたホコリは、ピアノ用の羽毛もしくは、柔らかい布で軽く払います。
  • 光沢を出すためには、鏡面艶出し塗装のピアノはユニコンでムラなく拭き、その他の塗装仕上げのピアノは、柔らかな布でから拭きするのが良いでしょう。
  • 市販の化学雑巾や洗剤は避けましょう。
  • あまり力を入れて拭くと、砂ぼこり等があった場合、細かいキズになる場合もあるので気をつけましょう。

【ピアノ鍵盤の手入れ】

  • クロスや柔らかい布で鍵盤についた指紋や汚れを拭きましょう。(塗装面の布とは別にしましょう)
  • 汚れが目立つ時は、水や石鹸水をしみこませて固く絞った柔らかい布で汚れを拭き取った後、乾いた布でから拭きをしましょう。
  • アルコールやベンジン、市販の洗剤等の使用はひび割れの原因となるため、避けましょう。
【ポイント3】 ピアノの付属品は揃えておこう!
中古ピアノは本体だけで買い取るとは限りません。
ピアノの椅子はなくては弾きづらいものです。そのピアノに合った椅子もきちんと残しておきましょう。 また、その他にもピアノの上にかけるトップカバーや鍵盤の上に載せる布などもあった方が、高く査定してもらえるようです。 必ずしも高価買取に結びつくとはいえませんが、ピアノの付属品があれば揃えておくと良いでしょう。

それではピアノ買取一括査定をしてみましょう。

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