ピアノ用語集

響板とは?
ピアノの各部名称の中で、音響部材の板のこと。鍵盤を叩いて連動するハンマーがピアノの弦を叩いた際に出る音を、増幅させたり、豊かにするための役割を果たす。通常、響板が大きいほど大きな音が出る。グランドピアノフレームの下、アップライトピアノは、フレームの奥で垂直に立っており、良質の木材であれば、より響きの豊かな音を体験できる。表側には弦の振動を響板に伝える「」が、裏側には「響棒」が貼られており、ピアノの内部のとても重要な部分。

ピアノ用語集目次

【わ行】

ピアノ買取一括査定依頼はこちらから

売却を考えているお手持ちのグランドピアノ、アップライトピアノ、電子ピアノなどの買い取り価格を調べたい人はトップページから一括査定の依頼をしてください。
無料で査定相場も調べることができます。

中古ピアノの買取料金と相場を調べる